インタビュー (Part 1) 

アフガニスタン情勢の新展開について

Interview with Fateh Sami on new development in Afghanistan 

ファテー サミ (Fateh Sami)
2022年2月21日 (21 February 2022)

『ウェッブ アフガン』(Web Afghan in JAPAN: WAJ)はターリバーンのカーブル占拠6カ月に際し、アフガン人研究者、元カーブルタイムズ編集者、SBSラジオ放送局アシスタントで経験豊かなフリーランスジャーナリストのファテー・サミ(Fateh Sami)氏に詳細な分析と展望を聞いた。今回はその1。インタビュアーはWAJ編集長・野口壽一。

 

 

 

 

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WAJ:  ターリバーンがカーブルを占領してから6か月が経過しました。アフガニスタンの人びとは、ターリバーンの専制政治だけでなく、ひどい寒さ、干ばつ、地震にも苦しんでいます。アフガニスタンの人びとに対する国際的な支援が必要だと思いますが、ターリバーンが国を支配する状況の中で、どのように国民を支援できるでしょうか。

SAMI: ご存知のように、ターリバーンはアフガニスタンで組織的な陰謀によって設立され、軍事力ではなく陰謀で権力をつかみました。テロとの戦いの名の下に北大西洋条約機構(NATO)の同盟国と共にアフガニスタンを占領した米国は、テロとの戦いをまったく実践しませんでした。ニューヨーク・ツインタワーのテロ活動に参加した人びとは、サウジアラビア国民とエジプト国民でした。また、パキスタンがテロリストを訓練し、武装させ、集め、アフガニスタンや関連領域に送り出す中心地であることは明らかです。アル=カーイダの指導者ウサマ・ビン・ラーディン、ラシュカル・エ・タイバ(訳注:パキスタンを拠点としインドに対抗するイスラーム過激主義組織。ウサマ・ビン・ラーディンやパキスタン軍、同軍統合情報局(ISI)などの支援・資金提供を受けていると言われている)、ターリバーンらはいずれもパキスタンを拠点に作戦を展開してきました。ターリバーンや他のテロ集団は、アフガニスタンおよび関連地域でパキスタン軍統合情報局の直接監督の下でイスラーム神学校(マドラサ)で生まれました。イスラーム過激派はパキスタンの全面的な支援を享受しています。この件は陽の光に曝されるがごとく明々白々な事実です。

続いて指摘すべきは、アメリカ軍と同盟軍が、テロとの戦いを装う20年間の空陸の戦闘で、数万人ものアフガニスタン人を殺害してきたことです。占領軍は家屋を破壊し、不正選挙でハミド・カルザイとアシュラフ・ガニーを大統領に据え、最も腐敗した政権を国民に押し付けました。アフガニスタン国民むけに何百万ドルもの金が寄付されましたが、カイライ政権の高官によってすべて横領されました。現在、何百万人もの人びとの命が脅かされている困窮事態は、腐敗した政権が意図的にターリバーンに権力を引き渡したことの副産物です。現在、大多数の国民は貧しく悲惨な生活を送っていますが、腐敗したカイライ集団を除くすべての国民は、米国政府とその現場監督であるパキスタンの存在を嫌っています。

今、最良の選択肢は、アフガニスタンに関与する国々がターリバーン政権を承認しないことです。ターリバーンのテロリスト集団は未承認であるべきで、アフガニスタンの貧困に苦しむ人びとへの援助は、国連や国際非営利団体によって国民に直接届けられる必要があります。アフガニスタン国内に国内避難民を受け入れる難民キャンプを設置し、人的悲劇を避ける支援がなされるべきです。
ターリバーン政権への支援は、三位一体の陰謀、つまり米国、アシュラフ・ガニーの腐敗した部族偏愛政権、パキスタンISI(軍統合情報局)を認め、正当性と法的承認なしに権力を握ったテロ組織を強化することになってしまいます。

WAJ:  ターリバーンがアフガニスタンを実効支配している環境では、一部の西側諸国は、国家承認をしないまま、ターリバーンとやむを得ず接触しているように見えます。それについてどう思いますか?

SAMI:ターリバーンはパキスタンの代理人で、アメリカがこの領域において長期的な政治的、経済的、軍事的目標を達成するために働いています。アフガニスタン周辺の国家は危険な対立に直面しています。何らかの衝突が起こった場合、その反響は世界的に急速に広がり、制御することは容易ではありません。

アフガニスタンに真に分権的な政府を作れば、米国はアフガン国民だけにとどまらず世界とも平和裡に調和し生きていけると信じます。しかし、自らの目標を達成するために米国が利用するのがターリバーンのようなテロリストグループで、その高位メンバーのほとんどは人権侵害者として国連によってブラックリストに載せられています。米国およびその同盟国がパキスタンの代理人であるターリバーンと取引を続けるのは、テロリストと手を携えて自らの目標へと突き進む威張り腐った非倫理的な行動だとアフガン国民は見なしています。オスロでのターリバーンとの会議室のドアの陰に米国代表がいることはターリバーンが米国によって権力の座に導かれたことを国民の心の中に改めて深く印象付けます。それ以外何を主張しようとも、単なる空語に過ぎません。

ターリバーンを創設した諸国家の言いなりになれば、まったく平和はもたらされず、ターリバーンの存在を広めてしまいます。またインド、イラン、中国、ロシア、その他集団安全保障条約機構(訳注:CSTO=ロシアなど旧ソ連構成国などからなる国家集団)諸国など、アフガニスタンの近隣諸国は、自国の利益のためにターリバーンを利用するでしょう。

動揺したバローチ人(訳注:アフガニスタン南部、パキスタン西部、イラン東部にまたがるバローチスターン域に居住するイラン系民族)による戦闘行為はパキスタンの安全が脅かされていることを示しており、ターリバーン支持が平和を保証することなど全くありません。暖かい季節が来れば、アフガン各地の反ターリバーン勢力が継続的かつ組織的な反攻を開始するからなおさらです。

過去6か月間になされた、女性の投獄や暗殺、前政権の職員の大量殺戮は、アフガン国民へのターリバーンの暴力がこれまでに例を見ないほどの規模に達したことを示しています。ターリバーン政権は、テロによって人びとを威嚇し支配を強化しようとしていますが、まもなく大衆の抵抗とゲリラ戦争に直面するでしょう。

ロシア、中国、イランの支配へ歩みを進める米国は、世論をそらすために、アフガニスタンで敗北したというプロパガンダを広めています。そうではなく、アメリカ政府が陰謀のもとターリバーンを再び政権につかせたのです。ターリバーンの再出現は、パキスタンと共働したアメリカ人によって工作されたのです。

ターリバーンは、ロシア、中国、イランに対して利用するために意図的に権力を与えられました。ターリバーンとのいわゆるドーハ和平計画には約190項目がありました。しかし、公開されたのは4項目だけで、残りは密室で議論されました。

国連がいくらテロ組織としてブラックリストに載せようとも、現在、理論上国を治めているのはターリバーンです。にもかかわらず、ターリバーンのテログループのリーダーであるアナス・ハッカーニは、偽名を使ってオスロ会談に出席しました。ハッカーニという名前だけをテログループのリストに載せて、その実、本人がVIP専用機でオスロに招待されたなど、驚きあきれるばかりです。

このように、マスメディアの報道内容は、ターリバーンを利するアメリカの政策にあわせて調整されます。ターリバーンがアメリカの指示に従わない場合は、ダーシュ(またはダーイシュ(Daesh):イスラームスンニ派武装組織ISIS (アイシス) のアラビア語での略語(goo辞書))という名前の別のテログループがすぐ舞台に現れるはずです。米国は、その政策がこの領域での長期目標の実現に向けて機能している限り、一国の完全な全滅でさえなんら意に介しません。これは新局面ですが、競われているのは旧来のゲームです。ゆっくりと少しずつ国家の滅亡へと導くので気づきにくいだけなのです。

WAJ:  アメリカの占領下で、新聞、テレビ局、ウェブ出版社などの多くのメディアがアフガニスタンで生まれました。アメリカの占領における彼らの役割は何でしたか? そして、それはターリバーンの支配の下でどのように変わるのでしょうか?

SAMI:すべてのメディアは、いわゆる“国軍”や不正選挙により作られた“カイライ政権 ”と同様に、占領する国々の目標を達成するためにつくられました。そのため占領国がその政策に従って権力を放棄したいま、メディアの目標は相変わらず国益などではなく、ターリバーンの支配下で利益をむさぼることです。したがって、全メディアはターリバーンのお墨付きをもらい、その指導に逐一従って報道ごっこをさせられています。

WAJ:  ターリバーンはダンス、歌、芸術などを禁止し、ペルシア語を抑圧しています。パシュトゥー語の使用を強制していると言われています。本当ですか? タリバンの政策を見ると、イスラームの教義とパシュトゥーンの中世的伝統(パシュトゥーン-ワリ)の狭い理解にもとづいた、悪い要素の混合のように思われます。タリバンのイデオロギー的過ちの原因はどこにあるのか教えていただけますか?

SAMI  歌舞音曲を禁じたり、ペルシャ語を弾圧しているのは本当です。アフガン人の80パーセントはパシュトゥー語を話しません。ターリバーンの指導者の99%はペルシア語-ダリー語(訳注:ダリ―語はペルシャ語の古語または雅語といわれている。)を話しません。アフガニスタンでのこの言語的多様性には、数百年の長い歴史があります。染みついた文化です。このような状況が続くと、戦争が続き、国が分断されることさえありえます。もちろん、ターリバーンが野蛮で未開で21世紀の現代世界にそぐわないとみなすアナリストならほとんどがそうした危惧を感じています。

ターリバーンは主にパキスタンのイスラーム神学校で訓練を受けています。彼らのイスラームに関する知識は、イギリスがインドを植民地支配した時代のイスラーム神学校デーオバンド派(訳注:1867年に北インドのデーオバンドで設立され反英運動を指導する学者を輩出した)の流れをくみます。殺人、虐殺、砂漠での処刑、少女と女性の教育の禁止、音楽への敵意、芸術と文学への敵意というターリバーンの行動は、イスラームとコーラン(クルアーン)の教えに完全に反しています。ターリバーンのイデオロギーは、パシュトゥーン人が統治する地方のパシュトゥーン人の部族文化特有のもので、イスラームの預言者によるコーランの教えや高邁なイスラーム学者たちによる信頼できるハディース(訳注:イスラームの預言者ムハンマドの言行(スンナ)に関する伝承。 スンナの内容を確定するうえできわめて重要。 預言者の没後,宗教・倫理,法慣行における判断の基準となるコーランに次ぐもの)とは何の関係もありません。

WAJ:  ターリバーンは大国間の対立の中でどのように利用されたのでしょうか?

SAMI: それはとても良い質問です。直接の関係はないようにみえますが、よく見ると、ビッグゲームではすべての動きは相互に絡み合っており、そのなかでのパキスタンの役割が非常に目立っていました。

過去には、各国が直接の軍事的対立を通じて、政治的、軍事的、経済的ライバルを打ち負かそうと戦ってきました。しかし、核兵器を保有している中国、ロシア、米国などの大国は、傭兵を雇い、代理戦争に送り込み、潜在的なライバルにたいして問題を起こさせているのです。パキスタンのリーダーシップの下で、「ブラックウォーター」と呼ばれる民間戦闘部隊を組織し、契約にもとづいて様々な国の目標達成を請け負う傭兵たちもいます。ターリバーン、ISISおよび中東におけるその他のテロリストグループの役割も「ブラックウォーター」と同じです。

WAJ:  ターリバーンはアメリカ、イギリス、パキスタン、そしてサウジアラビアなどのアラブ諸国によって作られたとあなたは分析していますが、それはロシアと中国を封じ込めるための英米戦略と何の関係があるのでしょうか? ウクライナの問題との関連はどう考えますか?

SAMI: ロシアのウクライナへの関与とアフガニスタンでのターリバーンの強化は、間違いなく中国とロシアの両方に影響を与えますが、ターリバーンは現在3つのグループに分かれているため、中国とロシアもそこにどうにか付け入り、ターリバーンの利用を試みることができます。一方アメリカとパキスタンは、ターリバーンを使ってアフガニスタンの北に位置する旧ソ連の国々を不安定にすることで、ウクライナとゴタゴタするロシアをより一層苦しめ、対中国ではウイグル人ムスレムを使って中国に混乱をもたらすこともできます。

ターリバーンの3分派とは、まずはムラー・バラダールが率いるカンダハル・ターリバーン。次に、生死を問わぬ賞金首として国連のブラックリストに載るアナス・ハッカーニが率いるターリバーン。こちらはパキスタンの諜報部の掌中にあります。そして第3に、パトロンだったパキスタン人たちに殺害された(訳注:死後2年間秘密とされたすえに肺結核で死んだとターリバーンは発表している)ムラー・オマルの息子であるムラー・ヤクーブが関与する一派。ヤクーブは目下ターリバーン政権の防衛大臣で、そのバックにはサウジアラビアとアラブ首長国連邦があり、両国から資金提供を受けています。

ヘラート(訳注:アフガニスタンの北西部に位置するヘラート州の州都)からの報告によると、イランの革命防衛隊がターリバーンと結びつきを持ち、対RPG車両や戦車を購入した引き換えとして、ターリバーンに高度な装備、食料、石油、その他の物資を提供しているそうです。

同様な武器の密輸は東側でも行われ、装備を強化したパキスタンの分離主義バルーチ人グループがパキスタン軍への攻撃を開始しました。パキスタンがターリバーンを強化したことで大きなしっぺ返しに直面するのは必然です。

さて、ご存知のように、ターリバーンは英国人のヒントを受けて生み出され、アメリカ人が金を払って推奨し、パキスタンが監督、管理、保護してきたプロジェクトです。

疑いもなく、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアなどの他のイスラーム諸国は、ターリバーンを創設し復活させるうえで財政的および政治的に重要な役割を果たしました。以前の記事で、私はそれらについて詳しく説明してきたと自負しています。

一方、アメリカおよび同盟国は言論の自由の名の下にマスメディアを生み出し、20年間、マスメディアは米国の政策に同調したトピックを垂れ流しました。現在米国はこの領域により広い視野から取り組むため政策を変更しました。新しいゲームの始まりです。

ウクライナの状況は、ロシア封じ込めから発しています。この領域では各国が膨張主義運動を繰り広げていましたが、ソビエト連邦崩壊後には米国も本格介入したことから状況が急速に変化し、今では主としてロシアの弱体化と封じ込めに焦点が合わされています。

ウクライナで危機が造成され、アフガニスタンでイスラーム抵抗運動を名目にイスラーム過激派グループが結成されたことにより、集団安全保障条約機構(CSTO)の加盟国の安全が様々な形で脅かされているため、ロシアは米国とNATOに対抗して安全対策をとるよう強いられています。ウクライナでのロシアの行動は本物です。

旧ソビエト連邦の失われた力を回復したいロシアは、中央アジアとコーカサス(訳注:黒海とカスピ海の間にある領域。アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージアの全土、およびロシアの一部からなる)で最も活発な戦闘組織および多目的組織のひとつとして、集団安全保障条約機構(CSTO)を設立するという効果的な行動をとりました。するともはや米国は世界第一の超大国ではなくなりました。

CSTOを設立したのは、ソビエト連邦の崩壊後衰退したロシア連邦の政治的、経済的、軍事的パワーを再構築し、かつての連邦国を統一するためでした。

集団安全保障条約機構(CSTO)の主な目標は、北大西洋条約機構(NATO)の拡大を防ぎ、近隣諸国と旧同盟国からなる領域での米国の影響力を抑制することです。

ロシア政府は、中央アジアとコーカサスにまたがる領域に新しい政治的経済的軍事機構を構築することにより、現代政治の主要プレーヤーになりたいと考えていました。ウクライナでの最近のロシアの決然たる軍事ショーは、世界で唯一の超大国たる米国の脅威が間違いなく減少していることを示しました。

WAJ:  アシュラフ・ガニー政権が崩壊する前にアフガニスタンに存在していたアメリカの武器は、どのようにしてテロリストに奪われ、カシミール(インド・パキスタンの国境付近にある山岳地帯)とバローチスターンの分離主義者の手に渡ったのでしょうか。

SAMI: ターリバーンとの和平交渉での条件の1つは、テロ行為で逮捕され投獄された5,000人以上のターリバーンテロリストの釈放で、それは米国側が主張しました。アシュラフ・ガニーが逃亡し、ターリバーンがカーブルを占領した後2週間も、ターリバーン政権の最高指導部つまり意思決定者の地位は空白でした。したがって、政府はふたのない大釜のようなものでした。内務省、防衛省、安全保障省の大臣に任命された者は誰もいませんでした。ターリバーンが政権を握った後、アル=カーイダ、ジャイシェムハンマド(訳注:カシミールで活動するパキスタンのデーオバンド派ジハード主義ムジャヒディングループ)、ラシュカル・エ・トイバ(訳注:パキスタンで反インド活動をしている過激派イスラーム主義組織)、イスラーム・サルフロシャン(訳注:死を恐れず闘うと自称するテログループ)などのさまざまなグループに属する25,000人のテロリストが刑務所から無条件に釈放され、そのうち10,000人は外国人でした。

ターリバーンが統治を開始したのは占拠から2週間後、ISIのボスがカーブルの城塞に到着し、ターリバーン政権の重要な地位にターリバーンの指導者を任命したときでした。アメリカの武器と弾薬は、テロリストによってパキスタンを経由してさまざまなルートと方法でカシミールに輸送されました。アフガニスタンのアナリストによると、テロリストの多くはタジキスタンとウズベキスタンの国境近くに駐留しており、これらの地域で多くの問題を引き起こす可能性があります。
この状況に関してはふたつの見方があります。

第一の見解は、米国が、これらの地域でテロ活動を推進させその基盤を確立するために、このような状況を意図的に創出した、というものです。第二の見方は、米国が不意を突かれ状況を適切に管理できなかった、というものです。ターリバーンはカーブル宮殿を占領し、誰の指図も受けませんでした。さまざまなターリバーンの分派がそれぞれ自分勝手に行動し、有能なアメリカといえどもその権威に従わせることはできなかったという捉え方です。

その上、ターリバーンは以前、ムジャヒディン運動、マソウド・アズハルの指揮下にあるラシュカル・エ・トイバ、ムハンマドのサラフディンなどのカシミール分離主義者と協力して戦ったことがあります。そして、アフガニスタンのターリバーンとは言うもののテロリストとその家族は、以前パキスタンに暮らしていたのです。単なるテロリストで、戦争以外に仕事の無いアフガン人のターリバーンは、カシミール分離主義者の依頼に従いました。ターリバーンはアフガニスタンに来る前から、上記のテロリストグループと同類だったため、武器の横流しも抵抗なく行えたのです。

[つづく]

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