●2022年7月13日 <BBC NEWS JAPAN>
英特殊部隊、アフガニスタンで拘束者らを違法殺害の疑い=BBC調査
(写真:夜間作戦を実施する特殊空挺部隊(SAS))
(WAJ: アメリカはベトナム戦争で犯したソンミ村虐殺事件を自ら裁いた。たとえそれが見せかけ・見せしめ・政権の弁解工作であったとしてもだ。自国の犯罪をベトナム問題でもアフガニスタン問題でもアメリカジャーナリズムは暴いた。イギリスのアフガニスタンでの犯罪行為についてもBBCは以前から執拗に追及、解明しようとしている。日本のマスコミは見習うべきではないのか・・・)

イギリス軍の特殊空挺部隊(SAS)が、アフガニスタンで繰り返し、拘束した人や非武装の人を不審な状況で殺害していたとみられることが、BBCの調査でわかった。
BBCは、数百ページに及ぶSASの作戦記録を入手した。2010~11年にアフガニスタン南部ヘルマンドでSASが実施した、10数件以上の「殺すか捕らえるか」作戦の報告書などが含まれている。そこでは、部隊の1つが6カ月間の派遣中、54人を不法に殺害した疑いがあることが示唆されていた。BBCはまた、特殊部隊の責任者だったサー・マーク・カールトン=スミス将軍が、殺人事件の捜査で証拠を提出しなかったことを示唆する証拠を発見した。陸軍トップに昇任し、先月退任した同将軍は、取材に対しコメントを拒んだ。・・・
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