アフガンの声

Voice of Afghan

 

【ニュース】

アフガニスタン変革運動が集会とデモ(ニュース:2021年9月19日:本サイト「Video」で紹介したファウジア・クーフィ氏が党首を勤めるアフガニスタン変革運動がターリバーンがカーブルを占拠してからも活動をつづけ、民主的要求をかかげて集会とデモを繰り広げた。)
ターリバーンの官製集会(ニュース:2021年9月15日:ファーリヤーブ州マイマナから。イスラーム諸国でも女性の権利をはじめ人権の拡大がすすんでいる現状でのこのような動きは歴史に対する反動と呼ぶべきだ)
この少女の訴えを聞け(ニュース:2021年9月22日:登校を阻止された少女の熱烈な叫び。われわれは彼女ほど教育を欲したことがあっただろうか)
アフガン女性への抑圧をやめよ!(ニュース:S.ラミッシュ、A.アーセフィ:2021年9月18日:プラカードをもったアピール写真や民族衣装姿のセルフ写真をSNSで拡散する動きが始まった)
ロンドンで3人のアフガン女性、ハンガーストライキを挙行(ニュース:2021年9月17日:ハンストにはいって1週間を過ぎた3人の女性の訴えを伝える動画)
国際法に反逆するタリバン!(ニュース:2021年9月15日:ターリバーンが市民を車のトランクに押し込んで拉致する現場の映像)
報復はしない、国民全員に恩赦をあたえる、はウソ(ニュース:2021年9月12日:タリバンは捕虜を殺害している。ショッキングな映像でつたえる)
全土で湧き上がる抗議行動(ニュース:2021年9月7日:現地からぞくぞくと寄せられてくる写真と動画。権利は闘いとるもの)
ヘラートの女性、立ち上がる!(ニュース:2021年9月2日:プラカードを掲げ女性たちが街頭に出た。勇気を与える写真レポート)
カーブルとジャララバードで独立記念デモ写真(ニュース:2021年8月19日:ウクライナのRadio Svobodagが紹介する写真とレポート)
中村哲医師の通夜追悼会(A.H.ムータット:追悼文:2019年12月27日:東京東中野で執り行われた通夜追悼会に寄せられた弔辞)

 

【論説・解説】

米国アフガン占領20年の失敗―その原因<4>(アサドゥラー・ケシュトマンド:論説:2021年11月27日:米国にとってアフガニスタンでの「敗北」の意味とは?)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<4>(F.サミ:論説:2021年10月12日:アフガニスタンの現状は三文役者の田舎芝居)
裏切られたアフガニスタン(匿名アフガン現地活動家:論説:2021年8月15日:痛切な短い言葉で本質をズバリとつくアフガニスタン現地で活動する一活動家の渾身の告発の書)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<3>(F.サミ:論説:2021年10月4日:アメリカが作った体制の責任、パキスタンによるアフガニスタンの代理占領)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<2>(F.サミ:論説:2021年9月28日:アフガンでの米国の失敗とは何だ? ハリルザドが使った費用は査定されるべき、と専門家の声)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<1>(F.サミ:論説:2021年9月21日:出身部族テロ集団への権力移転を狙う2人の同級生=アシュラフ・ガニーとザルメイ・ハリルザドの役割)
ターリバーンとダーイッシュの生みの親ISI長官、子供喧嘩の恥ずべき仲裁(F.サミ:論説:2021年9月6日:ターリバーンが直面する大きな試練とは?)
進行する陰謀、ターリバーンへの無血明け渡し(F.サミ:論説:2021年8月9日:国連はパキスタンに制裁を科すべし)
アフガニスタンを手放すアメリカ(F.サミ:論説:2021年8月1日:困惑する露中印イラン、アフガン連邦制化こそが希望)
侵略者と占領者のアフガン国民への凶悪犯罪(F.サミ:論説:2021年7月24日:代理戦争がアフガニスタンを破壊している)
内戦がアフガニスタンに迫っている(F.サミ:論説:2021年7月12日:露中印イランへの拡大が仕組まれた終わりなき戦争)
ターリバーンとアシュラフ・ガニー政権は同じコインの裏表(F.サミ:論説:2021年7月7日:ガニーを権力から引き離すチャンス)
米軍は去る。ガニー、援助を求めバイデン訪問も、暗雲ただよう終盤戦(F.サミ:論説:2021年6月28日:バイデン、ガニーを見放す)
侵略、抵抗、国民の終わりなき受難(A.H.ムータット:論説:2021年4月30日:民主共和国の経験から米軍撤退とタリバンの将来を占う。タリバンは立場を変更して停戦・選挙を受け入れよ)
いまこそ連邦制を真剣に!(S.A.ケシュトマンド、F.サミ:論説:2021年4月10日:アフガニスタンの恒久的平和は連邦制の実現でこそ可能)
わが政府 かく崩壊せり(A.H.ムータット著書紹介<元アフガニスタン副大統領が書き下ろした、政権内部の迫真の秘話>)

 

【インタビュー】
ターリバーン復権1か月、何が変わったか?(S.サミ:インタビュー:2021年9月13日:タリバンを軍事的にも支援するパキスタン、沈黙する国際社会)
カーブル空港自爆テロとアフガニスタンの未来(F.サミ:インタビュー:S-3:2021年8月29日:ターリバーンの復活はアフガニスタンの将来にどんな影響を及ぼすか)
アフガンの人びととターリバーンが直面する課題(F.サミ:インタビュー:S-2:2021年8月25日:アフ・パ両国のパシュトゥーン人による共謀)
タリバンはなぜ、かくも速く、全土掌握できたのか?(F.サミ:インタビュー:S-1:2021年8月20日:ガニー政権突然崩壊の要因はなにか?)
ターリバーンは津波のようなもの(A.H.ムータット:インタビュー:2021年8月19日:ターリバーンには国家運営の能力がない、そこが問題)

 

【エッセイ他】
<風刺画>女子も学校に行きたい!(ターリバーンは女子の教育を否定しているわけではない。自分たちの言うことを素直に聞く女子の育成を望んでいるだけ。)
ガニーを逮捕せよ/interpol-arrest-ghani(S.ラミシュ:詩:2021年9月1日:ヘラートの活動家作家の女性が国民を裏切ったガニーを厳しく糾弾)