アフガンの声

【論説・解説】

 

難民・移民の「痛み」はどこから来る?(ファリダ・アハマディ:著作:2022年4月24日:難民・移民の「痛み」はどこから来る?)
包摂的政府か、それとも承認獲得を夢見てさまざまな前線部隊と戦うのか(S.ハリド:論説:2022年4月12日:包摂的政府か、それとも承認獲得を夢見てさまざまな前線部隊と戦うのか)
ノウルーズ祭を禁止するターリバーンの姿勢は?(S.ハリド:論説:2022年3月21日:ノウルーズ祭に対するターリバーンの姿勢は宗教ではなく政治的な動機にもとづいている。)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<7>(F.サミ:論説:2022年1月30日:深刻な人権侵害と女性抑圧をやめず必死に承認を求めるターリバーン)
ターリバーンと欧米各国代表がオスロで会談(ファリダ・アハマディ:意見:2022年1月31日:オスロ在住でアフガニスタンの救済と民主化のために闘っているファリダ・アハマディさんの見解)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<6>(F.サミ:論説:2022年1月17日:国民の裏切り者アシュラフ・ガニーの恥ずべき逃亡と権力放棄の醜い言い訳)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<5>(F.サミ:論説:2021年11月22日:ターリバーンのカーブル占拠後の情勢概見)
米国にとってアフガニスタンでの「敗北」の意味(アサドゥラー・ケシュトマンド:論説:2021年11月27日:米国にとってアフガニスタンでの「敗北」の意味とは?)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<4>(F.サミ:論説:2021年10月12日:アフガニスタンの現状は三文役者の田舎芝居)
裏切られたアフガニスタン(匿名アフガン現地活動家:論説:2021年8月15日:痛切な短い言葉で本質をズバリとつくアフガニスタン現地で活動する一活動家の渾身の告発の書)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<3>(F.サミ:論説:2021年10月4日:アメリカが作った体制の責任、パキスタンによるアフガニスタンの代理占領)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<2>(F.サミ:論説:2021年9月28日:アフガンでの米国の失敗とは何だ? ハリルザドが使った費用は査定されるべき、と専門家の声)
米国アフガン占領20年の失敗―その原因<1>(F.サミ:論説:2021年9月21日:出身部族テロ集団への権力移転を狙う2人の同級生=アシュラフ・ガニーとザルメイ・ハリルザドの役割)
ターリバーンとダーイッシュの生みの親ISI長官、子供喧嘩の恥ずべき仲裁(F.サミ:論説:2021年9月6日:ターリバーンが直面する大きな試練とは?)
進行する陰謀、ターリバーンへの無血明け渡し(F.サミ:論説:2021年8月9日:国連はパキスタンに制裁を科すべし)
アフガニスタンを手放すアメリカ(F.サミ:論説:2021年8月1日:困惑する露中印イラン、アフガン連邦制化こそが希望)
侵略者と占領者のアフガン国民への凶悪犯罪(F.サミ:論説:2021年7月24日:代理戦争がアフガニスタンを破壊している)
内戦がアフガニスタンに迫っている(F.サミ:論説:2021年7月12日:露中印イランへの拡大が仕組まれた終わりなき戦争)
ターリバーンとアシュラフ・ガニー政権は同じコインの裏表(F.サミ:論説:2021年7月7日:ガニーを権力から引き離すチャンス)
米軍は去る。ガニー、援助を求めバイデン訪問も、暗雲ただよう終盤戦(F.サミ:論説:2021年6月28日:バイデン、ガニーを見放す)
侵略、抵抗、国民の終わりなき受難(A.H.ムータット:論説:2021年4月30日:民主共和国の経験から米軍撤退とタリバンの将来を占う。タリバンは立場を変更して停戦・選挙を受け入れよ)
いまこそ連邦制を真剣に!(S.A.ケシュトマンド、F.サミ:論説:2021年4月10日:アフガニスタンの恒久的平和は連邦制の実現でこそ可能)
わが政府 かく崩壊せり(A.H.ムータット著書紹介<元アフガニスタン副大統領が書き下ろした、政権内部の迫真の秘話>)

 

【インタビュー】

恐怖の拡散と危機的状況の継続で生き延びを図るターリバーンく(2022年05月16日:アフガニスタン教育省への文化顧問としてアフガニスタンに常駐し教育システム構築のアドバイスを行ってきたイラン外務省のアブドゥル・モハマド・タヘリ博士へファテー・サミ氏が聞く)
ターリバーンのアフガン占拠承認は周辺地域の不安定化を招く(2022年02月21日:【WAJ】ターリバーンのカーブル占拠6カ月に際しファテー・サミ氏に聞く)
「タリバンは単なる悪者ではない」(2021年09月01日:【WAJ】権力を握った「悪者」である。権力を維持したいなら変わらざるを得ない)
カルザイ元アフガン大統領へのAP通信インタビュー(2021年12月15日:「混乱を回避するため、ターリバーンを招き入れた」)
ターリバーン復権1か月、何が変わったか?(S.サミ:インタビュー:2021年9月13日:タリバンを軍事的にも支援するパキスタン、沈黙する国際社会)
カーブル空港自爆テロとアフガニスタンの未来(F.サミ:インタビュー:S-3:2021年8月29日:ターリバーンの復活はアフガニスタンの将来にどんな影響を及ぼすか)
アフガンの人びととターリバーンが直面する課題(F.サミ:インタビュー:S-2:2021年8月25日:アフ・パ両国のパシュトゥーン人による共謀)
タリバンはなぜ、かくも速く、全土掌握できたのか?(F.サミ:インタビュー:S-1:2021年8月20日:ガニー政権突然崩壊の要因はなにか?)https://afghan.caravan.net/wp/wp-admin/edit.php?post_type=page
ターリバーンは津波のようなもの(A.H.ムータット:インタビュー:2021年8月19日:ターリバーンには国家運営の能力がない、そこが問題)

 

【ニュース】

ターリバーンには戦争しかないーー元国軍中将(ニュース:2022年4月29日:元国軍将軍はタリバンとの戦争を唯一の方法と見ている)
ムハンマドはこんなことをしろとは言っていない!(ニュース:2022年1月13日:ムハンマドはこんなことをしろとは言っていない!:楽器を叩き壊してよろこぶターリバーン)
女性ら、男の服装でターリバーンに抗議(ニュース:2022年1月7日:カーブルで、男の服を着て女性たちが抗議!「ターリバーンよ、この服装が好きなの? 女性は社会の半分なんだよ!」)
「外国に頼るのではなく、自分たちの血で新しい未来を切り開こう」(ニュース:2021年12月31日:「この映像を見たら、どうしても年内に皆さんに見てもらいたいと思いました。何度見ても、その必死の思い溢れる訴えに涙が出てきます」と長倉洋海さんがアップしています。)
スイスでアフガニスタン協会の連携進む(ニュース:2021年12月14日:スイスではアフガン関連組織を束ねるコーディネーションセンターが設立されました。外国でのアフガン人の連携が進みつつあります。)
アフガニスタン変革運動が集会とデモ(ニュース:2021年9月19日:本サイト「Video」で紹介したファウジア・クーフィ氏が党首を勤めるアフガニスタン変革運動がターリバーンがカーブルを占拠してからも活動をつづけ、民主的要求をかかげて集会とデモを繰り広げた。)
ターリバーンの官製集会(ニュース:2021年9月15日:ファーリヤーブ州マイマナから。イスラーム諸国でも女性の権利をはじめ人権の拡大がすすんでいる現状でのこのような動きは歴史に対する反動と呼ぶべきだ)
この少女の訴えを聞け(ニュース:2021年9月22日:登校を阻止された少女の熱烈な叫び。われわれは彼女ほど教育を欲したことがあっただろうか)
アフガン女性への抑圧をやめよ!(ニュース:S.ラミッシュ、A.アーセフィ:2021年9月18日:プラカードをもったアピール写真や民族衣装姿のセルフ写真をSNSで拡散する動きが始まった)
ロンドンで3人のアフガン女性、ハンガーストライキを挙行(ニュース:2021年9月17日:ハンストにはいって1週間を過ぎた3人の女性の訴えを伝える動画)
国際法に反逆するタリバン!(ニュース:2021年9月15日:ターリバーンが市民を車のトランクに押し込んで拉致する現場の映像)
報復はしない、国民全員に恩赦をあたえる、はウソ(ニュース:2021年9月12日:タリバンは捕虜を殺害している。ショッキングな映像でつたえる)
全土で湧き上がる抗議行動(ニュース:2021年9月7日:現地からぞくぞくと寄せられてくる写真と動画。権利は闘いとるもの)
ヘラートの女性、立ち上がる!(ニュース:2021年9月2日:プラカードを掲げ女性たちが街頭に出た。勇気を与える写真レポート)
カーブルとジャララバードで独立記念デモ写真(ニュース:2021年8月19日:ウクライナのRadio Svobodagが紹介する写真とレポート)
中村哲医師の通夜追悼会(A.H.ムータット:追悼文:2019年12月27日:東京東中野で執り行われた通夜追悼会に寄せられた弔辞)

 

【アピール・エッセイ他】

ヒジャブ着用命令の義務化に反対 (ヘラート出身、元ヘラート州議員。詩人・文学者・アーチスト ソマイア・ラミシュさんの抗議文)
アフガン人の血の色とウクライナ人の血の色は違うのですか?) (欧州アフガニスタン難民組織外国委員会連盟メンバー/グローバル・ハピネス・リーダーのファリダ・アハマディさんのアピール)
Don’t Forget Afghanistan! (アフガニスタンを忘れないでください)
RAWAからのお礼のメッセージ (日本からのカンパを含む緊急支援に対するお礼とアフガン現地の報告)
風刺画:脱皮/新教育 (ブルカを脱ぎ捨てるアフガン女性の決意、ターリバーンの新教育方針とは)
もし一度だけ魔法がつかえたら (3月8日 国際女性デーに際して訴えます:ファリダ・アハマディ)
わたしは燃えさかる大地に咲く花(アリアナ・サイードさんのヨーロッパ議会でのパフォーマンス)
パンドラの箱は開いた/流血はつづく/飼い犬に手をかまれる(戯画3話)
こうしろと言うのか!(風刺漫画)
イスラム教の2つの顔と2つの価値!(サウジアラビアの「レッド・シー」フェスティバルとアフガニスタンのエンドレス演劇「赤い海」)
<風刺画>女子も学校に行きたい!(ターリバーンは女子の教育を否定しているわけではない。自分たちの言うことを素直に聞く女子の育成を望んでいるだけ。)
ガニーを逮捕せよ/interpol-arrest-ghani(ソマイア.ラミシュ:詩:2021年9月1日:ヘラートの活動家作家の女性が国民を裏切ったガニーを厳しく糾弾)