基礎データ

 日本国 
外務省>中東>アフガニスタン
在カーブル日本国大使館

20年間のアフガニスタンへの日本国の公式援助金額 (およそ68憶ドルに達しているが果たしてそれはドブにすてた金となるのか?)

 アフガニスタン・イスラム共和国 
大統領府
在日アフガニスタン大使館

<周辺諸国>
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日本外務省HPより)

<行政地図>

(出典:Wikipedia。各州の詳細情報はここをクリック

<民族分布>(パキスタンとの関係を示すため、ここではタジク族、ウズベク-トルクメン族、ハザラ族その他の諸民族は割愛してあります。)(出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/6e/Major_ethnic_groups_of_Pakistan_in_1980.jpg)

 

<国勢センサス>
首都 :カーブル
言語 :公用語であるダリー語,パシュトゥー語の他,ハザラ語,タジク語等
民族 :パシュトゥーン人,タジク人,ハザラ人,ウズベク人、トルクメン人、バルーチ人等
宗教 :イスラム教(主にスンニー派のハナフイ学派であるが,ハザラ人はシーア派)
面積 :652,225km2(日本の約1.7倍)
人口 :2,916万人(2016年~17年アフガニスタン中央統計局
(日本外務省、JICAなどより)

<経済センサス>
【1】 主要産業
サービス産業、農業、建設業、鉱業・採石業等(2018年 アフガニスタン統計年鑑)
【2】 GDP: 192.9億ドル(2019年 世界銀行、一人当たりGNIは530ドル)
【3】 経済成長率: 3.9%(同上)
【4】 物価上昇率: 2.3%(同上)
【5】 失業率: 11.2%(2017年 ILO)
【6】 総貿易額
(輸出) 8.75億ドル(2018年 アフガニスタン統計年鑑)
(輸入) 74.06億ドル(同上)
【7】 主要貿易品
(輸出) ドライフルーツ(35%)、薬草(15%)、果物(11%)、鉱物(11%)、野菜(8%)等(2018年 アフガニスタン統計年鑑)
(輸入) 食品(31%)、石油(13%)、機械類(11%)、金属類(8%)等(同上)
【8】 主要貿易相手国
(輸出) パキスタン、インド、中国、トルコ、イラン、UAE、イラク等(2018年 アフガニスタン統計年鑑)
(輸入) イラン、中国、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、日本、トルクメニスタン、インド、マレーシア、ロシア、UAE、タジキスタン等(同上)
(以上、外務省ホームページなどより作成)

<登録政党一覧>
アフガニスタン法務省(Ministry of Justice)に届けて登録された政党が72組織リストアップされている。登録に当たっては「政党名本部の住所連絡先申請者の完全な情報(名前、父親の名前、祖父の名前、ID番号またはタジキラ(国民身分証明書))、発行場所本籍地現在の住所職業パーティーランク署名資金源シンボルスローガンその他のさまざまな識別文書当事者の身元シンボルの説明財務省からの登録および当事者資産文書の提供政党の会員申請書(少なくとも1万件)」などを正しく申請することが求められている。
(以上:アフガニスタン法務省HPより)

 

<アフガン戦争センサス>

【アフガニスタン戦争における犠牲者数】
「延近 充の政治経済学講義」中のアフガニスタンのページ
(なお、「延近 充の政治経済学講義」サイトにはイラク・アフガニスタン戦争を政治経済学の視点から解明解説したページおよびアメリカ・日本の経済を政治軍事の視点からとらえた延近先生の講義・研究成果がぎっしり詰まっています。必読です。[ここをクリックして続きを読む]