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毎日必読アフガン情報

(リンク先で有用情報をゲットできます。内容の正確性や妥当性についてはご自身の嗜好と責任においてご利用ください。掲載順不同)
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 報道 (毎日チェックして最新記事を読もう!)

長倉洋海さんのアフガン緊急メッセージ
(パンシールを拠点とする国民抵抗戦線(NRF)や現地の人びとの生の声、アフガン全土からの叫びが紹介されます。必見)
RAWA News
(あらゆる外国軍の侵略、軍閥やターリバーンなどの支配に反対して女性解放を闘うアフガン女性運動のニュース欄)
Hasht e Subh: カーブルを拠点とするアフガニスタンの独立系ジャーナルの英語版
(独立した非営利の新聞で、アフガニスタンで最も人気のある新聞。人権、正義、民主主義、法の支配、表現の自由に基づいてすべての活動を行っている。)
KHAAMA PRESS: カーブルを拠点とするアフガニスタンの独立系ジャーナルの英語版
(カーマプレスは2010年10月に設立され、事実、証拠、真実に基づいて、信頼性の高い最新のニュースを読者に提供することを目指している。)
TOLO news: アフガニスタンのテレビ ネットワークのnews英語版
(TOLOnewsはアフガニスタン初の24時間ニュース、時事問題、ビジネス、地域および世界のニュースを提供するテレビネットワーク)
ドーン/夜明け
(パキスタンで最大かつ最古の英語新聞のネットサイト。パキスタンの平均的論調を知ることができる)
The EXPESS TRIBUNE/エクスプレス トリビューン
(パキスタンを拠点とする日刊英語新聞。ニューヨークタイムズのグローバル版インターナショナルニューヨークタイムズと提携)
アルジャジーラ/AlJAZEERA
(カタール政府が資金の一部を提供して運営されているニュース組織。公益のために設立された民間企業と自称するアラブ世界を代表するメディア)
アラブニュースジャパン/ARAB NEWS Japan
(1975年に創刊されたサウジアラビア発の英字新聞アラブニュース社が2019年に発行を始めた、日本語で読めるアラビアのニュース)
AFP/アフガニスタン
(アフガンとのつながりが深いフランスの国際ニュース社)
CNN/アフガニスタン
(アメリカ系、世界初の24時間放送ニュース専門チャンネル。)
BBC/アフガニスタン ニュース
(アフガンでは敵も味方もみんな利用する旧宗主国ニュース)
BBC/Afghanistan News
(世界に網をはるBBC1。速く豊富な情報量を誇るが、ここは英語ページ)
The Guardian
(イギリスの伝統ある中道左派紙のインターネット版(英語ページ))
ロイター/ アフガニスタン
(株をやる人には必須のユダヤ系国際通信社、国際世論操作力抜群)
Pars Today
(イランの国営ニュースサイト日本語版。アメリカの宿敵イランの姿勢は?)
イタルタス通信
(ロシア国営通信社。アフガニスタンに10年武力介入。 ロシア語のトップページで日本語を選び、「afghanistan」で検索するとよい)
TRT/アフガニスタン
(トルコRadio/TV協会公式サイト。トルコ系住民の多いアフガン。トルコの関心所在を読もう)
Anadolu News Agency/Afghanistan
(トルコの英語版ニュースエージェンシー。英語だけだがヨーロッパ系にない情報を伝える)
Journal HafteH
(カナダを拠点とするペルシャ語の独立系ジャーナル)
NEWS84MEDIA
(ネット上のプロフェッショナルニュースプラットフォーム)
共同通信/ アフガニスタン
(外国通信社の後塵を拝することなく頑張ってほしいのだが・・・)
NIKKEI Asia/日経アジア
(日経新聞社の英語アジア版)
The Asahi Sinbun GLOBE+
(朝日新聞社の英語版)
UNIAN information Agency
(ウクライナの独立系通信社の英語サイト。ウクライナの立場からの情報が豊富)
Council on Foreign Relations
(CFR: アメリカの外交政策に影響をもつ、1921 年に設立されたアメリカの著名なシンクタンク)
Forign Policy
(『文明の衝突』のサミュエル・P・ハンティントンが発行するアメリカ合衆国のオンライン新聞)
アフガニスタン オンライン/Afghanistan Online
(アフガニスタンに関するインターネット最古のウェブサイト アフガニスタン百科)

支援友好運動

アフガニスタン退避者受け入れコンソーシアム 
(アフガニスタンからの退避者受け入れに協力して取り組んできた「難民を助ける会」、「シャンティ国際ボランティア会」、「パスウェイズ・ジャパン(PJ)」、「ピースウィンズ・ジャパン」の4団体が立正佼成会一食平和基金の助成を得て設立したコンソーシアムのウエッブサイト)
日本国際ボランティアセンター/アフガニスタン 
(現地スタッフとネットでつなぎ日常活動をおこなったりNPOとして政府への提言を行うなど活発な活動を展開している。)
ペシャワール会
(凶弾に倒れた中村哲医師らの活動を最初から支援してきたボランティア会。新しい会長が中村医師の遺志を引き継いで活動継続を表明している。)
宝塚・アフガニスタン友好協会
(数年前に23年に及ぶ現地での支援を終了したが、その後もHerat大学美術部卒業生の支援や文化交流に尽くし、いまも情報提供を続けている、西垣敬子さんを代表とする団体。)
山の学校支援の会
(マスードに密着して彼の活動と思想を日本に伝えた写真家・長倉洋海さんが、マスード亡き後始めたアフガン・パンシールの学校を支援する活動。期間限定の予定が、何度も延長し、いまもまだ続けられている貴重な活動)
RAWAと連帯する会
(女性の自由と平等を実現するために、民主主義と政教分離を求め、1977年、カーブルでアフガニスタン女性が設立した女性団体RAWAの支援と女子教育支援に力を入れている日本の団体。)

 

各国政府機関
JICA(独立行政法人国際協力機構)/アフガニスタン
(農業支援などで実績あるも平和が来ないと現地活動は難しい?)
Heart of ASIA Istanbul Process
(2011年11月2日にイスタンブールで開始されたアフガニスタンとトルコ共和国の地域イニシアチブ。最近、活動が活発化。)
Special Inspector General for Afghanistan Reconstruction
(SIGAR: アフガニスタン復興担当特別監察官は、アフガニスタン復興支援の監査を担当する、アメリカ合衆国連邦政府内の職掌である。 バージニア州アーリントン郡クリスタルシティ に事務所を置き、カーブルなどアフガニスタン国内各地に支所を設ける。四半期ごとにアメリカ合衆国議会に報告書を提出する。いまも活動している。)
United States Institute of Peace
(USIP: アメリカ議会によって設立された、独立した無党派の団体であるが、米国政府の対外政策の制定、特に対アジア太平洋と対中国の政策の制定にかなり大きい影響を持つ。)

 

 国際 
国連広報センター/ アフガニスタン
(国際問題解決にとって必要な国際組織だが、組織改善課題も多い)
国連アフガニスタン支援ミッション
(アメリカに次ぐ第2位のアフガン支援国日本の関わりが大きい組織)
日本ユネスコ協会連盟
(世界寺子屋運動の一環としアフガニスタンで活動。日本発)
国境なき医師団/アフガニスタン
(人道危機の最前線の最前線アフガニスタンで奮闘する医療従事者たち)

 

 総合 
Wikipedia アフガニスタン 
(歴史/政治/軍事/地理/経済/国民/文化、なんでもござれ)

 

歴史学習
アフガニスタン文化研究所 I.S.C.A Japan
(アフガニスタン研究第一人者の前田耕作先生が主催するアフガニスタンの文化、伝統、社会、歴史を扱う研究所。過去の全News Letterを閲覧できる貴重なサイト)
アフガニスタン 現代史 歴史と概略
(教諭経験者の公平武治さんが、世界史を学んでいる高校生、教師、さらに世界史・歴史一般に興味をもつ人びとのために設けたページ)
『わが政府 かく崩壊せり』
(アフガニスタン共和国最後の副大統領アブドゥル・ハミド・ムータット氏の回想録。PDPA政権の内部からその崩壊と北部同盟への権力の平和的移譲のプロセスが語られる、歴史的に極めて貴重な著作。Amazonで購入できるが、ネットで無料版の閲覧が可能)
新生アフガニスタンへの旅
(ソ連軍が進駐を始めた直後のアフガニスタンを40日にわたって取材した写真記録。日本初の正式取材。内戦が激化する前の貴重な社会状況を知れる。野口壽一著)

 

美味しいお店
キャラヴァンサライ包(パオ) 
( ペシャワルのカラヒィ、カーブルのシフ・カバブ、マザリシャリフのチョパン・カバブ、いろいろと歩いて食べてきた店主が開いたアフガン風の店内、アットホームな食事が楽しめる。独自な羊の料理も魅力。羊は肉として美しく調理すればとても香ばしい。この味わいを大事に、美しき食の旅路に連れ添いたい、と店主は語る)

 

アフガン絨毯が買えるお店
KABUL CLUB カーブル・クラブ
(アフガニスタンは羊毛織りの宝庫である。とりわけ敷物に関しては、他に類を見ることが出来ないくらい広範な質と量を有している。アフガニスタン人は「羊と共に生きて死ぬ」といっても過言ではない。 アフガニスタンの絨毯は美しく頑丈である。他のいかなる国の絨毯と比べてもなにひとつ遜色はない。現在形でいうなら、アフガニスタンの絨毯は「最も優れた手工芸品」のひとつだと店主はいう)
トライブ(tribe)
(アフガニスタン、イラン、トルコと絨毯誕生の地を何度も訪れ、絨毯の原型であるトライブラグ(部族絨毯)に魅せられて40年。榊さんが人生をかけて収集した絨毯の魅力、蘊蓄、文化に触れられる。絨毯好きのコミュニティづくり、ギャラリー連携をもとめて日本全国かけまわっている。榊さんの豊富な研究成果を垣間見れるブログは必見)
ハリロード
(アフガニスタン出身の女性社長江藤セデカさんが30年前に始めたアフガニスタン絨毯のお店。その後、アフガニスタンへの貢献活動に力を注いできたセデカさんは2003年に「NPO法人イーグル・アフガン復興協会」を設立し、母国アフガニスタンの女性教育、戦争被害者救援など現地にも法人を設立して活動している。最近はアフガニスタンを題材にした絵本なども出版)