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    ウエッブ・アフガン
    [Web Afghan in JAPAN] (WAJ)
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    アフガンニュースレター <No.38>
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    Date: 25/Sept/2022
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    ● イランで22歳の女性が殺害されイラン人のウップンに火が付きました。犠牲者が40人を超えても怒りは収まりません。今号ではイランとアフガニスタンに共通する人びとの未来への思いに少しでも近づこうと情報を集めてみました。

    ● 7日は日高市の巾着田にいき奥武蔵をトレッキング。曼殊沙華にはちょっと早かったけどいい汗をかきました。18日は鎌倉に絵を見に行き、20日にはピアノリサイタル。運動と文化の秋を満喫。

    ● 台風がつぎつぎと襲ってきて天候不順が続きます。体調を崩されないよう、くれぐれもお気をつけください。

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    メニュー<視点>

    ■ 人類史上、最古・最悪・最長の汚辱 ミソジニー
    ~なぜ女性問題が大事なのか~
    ⇒ https://afghan.caravan.net/#~042

    <「ポニーテールは男子の劣情をそそるから禁止」という校則を設けている中学高校が日本にあるそうです。イランで女性の髪の毛をスカーフで隠させるのとどこが違うのでしょうか。>

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    メニュー<アフガンの声>
    ⇒ https://afghan.caravan.net/afghanvoices/

    ■ アフガニスタン争奪ゲーム、犠牲となる民族と住民
    ⇒ https://afghan.caravan.net/2022/09/24/sami_46/

    <アフガニスタンはその地理的位置と豊富な鉱物資源により、長い間敵対者たちの争奪ゲームに巻き込まれてきた。このゲームの手先であり凶悪な犯罪を犯すターリバーンの下で人々は恐怖に怯えている。・・・>

    ■ マーサ・アミニ殺害とアフガニスタン
    ⇒ https://afghan.caravan.net/2022/09/24/farid_muhtat/

    <マーサ・アミニの事件について語るとき、2015年にアフガニスタンで起きたファルクンダ殺害事件を思い出す。それは同じようなしかしもっと酷い事件だった。ファルクンダはコーランを冒涜したとして、主にカーブルの若い世代からなる暴徒にリンチされ、拷問を受け、撲殺された。・・・>

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    メニュー<読者の声>
    ⇒ https://afghan.caravan.net/voices/

    ■ 日中国交正常化50周年とエリザベス女王の死
    <中両国は政治的には対立しているが、経済的にはお互を必要とする関係。政治的に冷えた関係にあっても、経済的に強いつながりがあれば、将来への展望は開け・・・>

    ■ 市民生活の平穏健全化を願って
    <今、政治行政で求められることは、道徳と教養に支えられたスポーツマンシップを持った人道主義を政治の基本理念とすべきことではないでしょうか・・・>

    ■ 一日一日を大切に
    <旬間発行されている記事を読みながら、読者も逃げ場がないことを感じる。歴史の歪曲、領空侵犯、テロリストと交戦、暗殺、殺害、人身売買と気が滅入る言葉が並ぶ。日刊紙からも戦争、コロナ、災害、虐待、貧困、不正と憤りを覚える言葉が投げつけられる。Day after day は疲れる。心がDay by day にならない。・・・>

    ■ 日本は、一歩間違えば極東のウクライナになっていたかも
    <菊池寛氏の「大衆明治史(上)」は、明治の近代日本の屋台骨をまさに突貫工事で仕上げた男達の歴史書である。その屋台骨づくりで一番難航したのは、日本の植民地化を狙った欧米諸国の日本への優越や横暴に対してどう対応するかであった。・・・>

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    メニュー<トピックス>
    ⇒ https://afghan.caravan.net/topics/

    ■ イランの抗議:マーサ・アミニの死は道徳警察にスポットライトを当てる
    <彼女の死は鬱屈したイラン大衆のウップンに火をつけた。全土に広がり収束の機運をみせない抗議行動の背景をBBCが取材している。>

    ■ マーサ・アミニさん殺害に抗議するネット上の画像から
    <写真や風刺画。プラカードや集会を呼びかけるポスター。世界に広がる抗議の輪が視覚で>

    ■ ヒジャブ違反による逮捕の後に女性が死亡し、イランで怒りの声が高まる
    <マーサ・アミニ氏の悲劇的な死をきっかけにイランでは抗議行動が反体制運動に発展している。女性に対する扱いではアラブ世界は共通の課題をかかえている。アラブニュースがロイター/AFP電で伝える。・・・>

    ■ イラン:ヒジャーブ着用取締りによる女性の死亡をめぐり各地で抗議デモが発生
    <中東かわら版がマーサ事件の背景を解説・・・>

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    メニュー<映像・映画>
    ⇒ https://afghan.caravan.net/youtube-2/

    ■ <動画紹介>マーサさんの死に抗議するイランの人びと。SNSで送られてきた。この行為はさすがに行きすぎと思うが、イランの人びとの現政権への不満・いら立ちがよくわかる。
    ⇒ https://youtu.be/ouOhyQDtk4c

    <イランの若者の行動と女性の叫び声を聞け!!!>

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    ■<編集スタッフの制作余話>
    ⇒ https://bit.ly/3bLM23V

    ☆ 金子編集委員の連載・ファウジア・クーフィ氏の自伝「お気に入りの娘」の第17弾。ハーミドは3か月続いた3度目の拘留を解かれ帰宅した。1998年の春。ファウジアは妊娠7か月だった。ハーミドは結核を患っており、再び逮捕されれば、確実に獄死する。二人はカーブルを脱出し、故郷のバダフシャーン州に向かうことにした。・・・。

    ☆ 野口編集長は、「プーチンよ、核兵器を枕に共倒れの寝技に持ち込む気か。柔道家だというが、そんな下手クソな技しか学ばなかったのかよ」と、毒づいております。

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    ■<支援活動情報>

    ・「アフガンの声」で紹介したアフガニスタン女性革命協会への寄付は、ひきつづき日本の支援団体「RAWAと連帯する会」が取りついでいます。下記に送金手続き方法が記載されています。
    ⇒ https://afgan-rawa.blogspot.com/p/blog-page_26.html

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    ウエッブ・アフガン 編集部
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    野口壽一/金子 明
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