世界の声

<アメリカ>
● VOA、2将軍にインタビュー アフガン撤退後アメリカは?
アフガニスタンからの撤退の模様やそれに至るプロセスでのさまざまな問題点を具体的に証言した貴重なインタビュー。また、アフガニスタンへの再出兵の可能性をにおわせるなど聞き逃せない発言も記録されている。

 

<アメリカ>
● ターリバーン支配下のアフガニスタンでは米国の影響力は限定的
アメリカの外交政策に影響力を持つ著名なシンクタンクCFRは、アフガンからの撤退1周年に際し、いかなる判断を行っているか・・・

 

<イギリス>
● われわれはアフガニスタンの失敗を繰り返している。 ウクライナではもっとうまくやるべき
アメリカとともにアフガニスタンを占領し戦争で主導的な役割を果たしたイギリスの軍事専門家が、アフガニスタンでの敗北から何を学び、ウクライナにどう生かすべきかを論じる・・・

 

<アメリカ>
アフガニスタンはこうなる必要はなかった 
米国陸軍大将としてアフガニスタン、イラクで司令官として戦争遂行に携わり帰国後CIA長官を務めたデビッド・ペトレイアスが自らの誤りをふくめて振り返り、アメリカの数々の失敗を率直に語った貴重な証言。・・・

 

<アメリカ>
● 米、ザワヒリ殺害後の次の狙いは?
政治に特化したアメリカ合衆国のニュースメディア・ポリティコ(POLITICO)は、アル=カーイダの指導者ザワヒリ容疑者殺害後のアメリカの次の狙いはイランと中国であると、簡潔かつ具体的に報じている。・・・

 

<アメリカ>
標的型殺戮でテロ集団を弱体化できるか?
アメリカの外交政策に影響をもつ、1921 年に設立されたアメリカの著名なシンクタンクCFR(Council on Foreign Relations))は、事件の翌日、テロに対するテロ(標的型殺戮)の無力性について冷静な分析を加えている。・・・

 

<アメリカ>
アル=カーイダにとってザワヒリ殺害の意味は?
アメリカの外交政策に影響をもつ、1921 年に設立されたアメリカの著名なシンクタンクCFR(Council on Foreign Relations))の第2弾論評。ザワヒリ容疑者の活動の足跡とアル=カーイダが次にどう動くか、考察している。・・・

 

<ウクライナ>
● 「タリバンの法とイスラム法との間に共通点は全くない」=ウクライナのイスラム教指導者
アフガニスタンを掌握したタリバンは、シャリーア(イスラム法)が国家運営の基盤を定めると述べているが、ウクライナのイスラム教専門家は、タリバンの述べるルールはシャリーアと全く共通点がないと指摘している。・・・

 

<イギリス>
● 英特殊部隊、アフガニスタンで拘束者らを違法殺害の疑い=BBC調査
アメリカはベトナム戦争で犯したソンミ村虐殺事件を自ら裁いた。たとえそれが見せかけ・見せしめ・政権の弁解工作であったとしてもだ。自国の犯罪をベトナム問題でもアフガニスタン問題でもアメリカジャーナリズムは暴いた。イギリスのアフガニスタンでの犯罪行為についてもBBCは以前から執拗に追及、解明しようとしている。日本のマスコミは見習うべきではないのか・・・

 

<国連への公開書簡>
● タジク系住民の人権状況への対処を求める公開書簡
アフガニスタンではターリバーンへの武力抵抗が始まっているが、それは、ターリバーンが住民に対して無差別の人権抑圧、ジェノサイドというべき殺戮を特にタジク族やハザラ族に行っているからである。世界に在住する政治家や外交官、人権活動家、文化人、研究者などが国連事務総長あてに調査し緊急に有効な手立てを講じるよう要求する公開書簡を発表した。

 

<国連>
● 国境を力で変更してはならない/ケニア国連大使の訴え
ウクライナ危機に際して、植民地主義の終わりに、帝国主義諸国が国境線を勝手にひかれて苦しんでいるアフリカ人の立場から、今回のロシアの侵略を強く批判するケニア国連大使のスピーチ。

 

<日本>
● ウクライナ避難民支援は「緊急措置」なのか。アフガン難民の支援者が問う「なぜ他国にも適用しない」
<2021年に国が難民と認定した人は74人--。出入国在留管理庁の発表によると、2020年よりも27人増え、難民認定制度が始まった1982年以来、過去最多となった。ただ、日本は国際社会で「難民鎖国」と称されるほど難民認定の数や割合が低水準にとどまっている。難民の支援団体や弁護士団体からは、こうした現状を厳しく指摘する声が上がっている。

 

<スイス>
民主主義の模範国スイス、国連の民主化を促せるか
国連は民主主義の欠落という構造的問題を抱えている。強力な安全保障理事会に非常任理事国として参加予定のスイスは、国連改革で積極的な役割を果たしたい考えだ。

 

<アメリカ>
● ウクライナでの残虐行為が許されないのなら、アフガニスタンでもそうすべき
国際社会は、ウクライナでの戦争犯罪を訴追する機運を利用して、アフガニスタンでの残虐行為を調査すべきだ。アメリカ議会付属の米国平和研究所 USIP(United States Institute of Peace)の提言

 

<オーストラリア>
アフガン国民の苦悩は終わっていない
アフガニスタン人は、ウクライナ人が戦っているのと同じ理由で、70年代から戦ってきたが、無視され、裏切られてきた。ペンとAK-47ライフル銃の間の世界的な戦いにおいて、国際メディアとジャーナリストは、平和ジャーナリズムを通じてアフガニスタンに関与し続け、後者が簡単に勝つことを許さないようにすべきだ。(アイシャ・ジェハンギル(Ayesha Jehangir)博士: シドニー工科大学ポスドク研究員)

 

<EU議会>
アフガニスタンを忘れないでください
ウクライナ戦争で後景に追いやられ忘れられているアフガニスタンの危機について、2022年3月7日、欧州議会でクレア・デイリーさん(欧州議会ダブリン代表)が注意喚起の演説をし、共感を呼んでいます。

 

<アメリカ>
アフガン戦争で何を学んだか「アフガニスタン・ぺーバーズ」を通してみるアメリカ人の本音
(本サイト編集部・金子明によるダイジェスト)

 

● アンジェリーナ・ジョリーの発言

 

<スイス> 2022/02/11 SWI swiwwinfo.ch
● タリバンとのジュネーブ会談に疑問の声
ジュネーブを訪問し、スイスの政府や国際機関、NGOの関係者と会談したターリバーンだったが、同政権の国際的承認につながるのではないかとの警戒、疑問の声が生まれている。

 

<日本>
https://afghan.caravan.net/アフガニスタンで殺された子供の数は-世界中の子/
https://www.youtube.com/watch?v=MMo-8DO5rZo
https://afghan.caravan.net/長倉洋海さんの「アフガン情勢に関するメッセー/
https://afghan.caravan.net/日本でも東京と大阪で支援行動/

 

<Netherlands>
https://afghan.caravan.net/10月10日、アフガン女性の日、オランダで抗議集会/

 

<Geneva, Switzerland>
https://afghan.caravan.net/9月21日、スイスのジュネーブでのデモンストレー/

SWI Swiwwinfo,ch
https://afghan.caravan.net/アフガン情勢のカギを握るのはパキスタン/

 

<Chandigarh, India>
https://afghan.caravan.net/インド、チャンディーガル市で連帯行動/

San Diego California
https://afghan.caravan.net/サンディエゴ カルフォルニア/

 

<London>

https://afghan.caravan.net/2021/09/17/ロンドンで3人のアフガン女性、ハンガーストライ/

 

<Brussels>
https://afghan.caravan.net/ライブ:9月12日、eu議会(ブリュッセル)に要請行/

 

<Ukraine(Radio Svobodaが報道)>
https://afghan.caravan.net/カーブルとジャララバードで独立記念デモ/

 

<Prague>
https://afghan.caravan.net/7日、プラハでも抗議デモ/

 

<Amsterdam>
https://afghan.caravan.net/世界に広がる抗議の輪/

 

<London>
https://afghan.caravan.net/アフガン人とロンドン市民、連帯デモンストレー/
https://afghan.caravan.net/liberation20210817/